転勤族は結婚できないと悩んでませんか?

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いくらでもモテそうなのに結婚できないのは転勤族だから?

 

転勤族の男性、結婚で悩んでいませんか?
とりわけ全国転勤があるような企業にお勤めの方。
優秀で人柄も非の打ち所がないのに、なかなか結婚相手が見つかりませんよね。

 

学生時代に彼女はいても、転勤で遠距離恋愛となり自然消滅。
連日深夜にまで及ぶ勤務で、新しい恋愛に踏み出す時間的な余裕もなく。
ハタと気がついたら、周りの友人たちはいつの間にか伴侶を得て幸せな家庭を築いているではありませんか…。

 

若いうちはいいんです。
転勤先でスノボや温泉、山登り。
職場の同僚と小旅行に出かけたり、時には合コンや街コンに繰り出したりすることもあるでしょう。
独身にしかできない贅沢です。

ですが、アラサーにもあれば、つるむ友人も一人減り二人欠け…。
いつしか、休日はすることもなく一人きり。
家にこもっていてもふさぎ込むだけだと外出しても、周りは仲睦まじいカップルや親子連ればかり。
恐ろしいことに、年をとればとるほど孤独は増します。
逆に出会いの場は激減していくばかり…。

 

転勤アリは婚活で不利という話も聞かれますね。
私の友人知人も、30ちょっとくらいまでは浮いた話もありましたが、それ以降はまるっきりです。
本人が誰か紹介して欲しいと言ってくれるならともかく、今の時代おせっかいは余計なお世話扱いされます。
よって、年齢が上がるほど、腫れ物に触るような扱いを受けることになるのです。
…嫌ですよね。
そんな寂しい人生がずっと続くなんて。

 

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転勤族の結婚相手探しは一筋縄ではいかない

独りは寂しい

独りは寂しい

 

2,3年のスパンで転勤を繰り返していれば、その土地で知人友人ができるまでには半年はかかるでしょう。そこから気の合いそうな女性を紹介してもらっても、お付き合いするようになれるかどうかは分かりません。

 

運よくお付き合いするようになっても、もう次の転勤はすぐそこ。
転勤を伝えて、ついてきてくれるのならば結婚という運びになりますが、住み慣れた土地を離れることに二の足を踏む女性の方が多いでしょう。

 

かくして、転勤族の結婚相手探しは難航します。

 

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自然に結婚できていたのは過去の話

 

周囲の妙齢の男性も、いくらでも相手が見つかりそうなのにいまだ独身です。
ちょっと前であれば、職場結婚が最良の方法でした。
同じ会社に勤めている人間であれば、最初から転勤があることは百も承知。
仕事内容や職場環境も把握しているから、結婚後転勤を繰り返す生活でも文句も言わずいっしょについてきてくれます。

 

1970年代から80年代半ばくらいまでは、お見合い半分連内結婚半分です。
ですが、恋愛結婚の中身はというと、社内結婚です。
若い女性社員が男性社員のお嫁さん候補として採用し、数年後には寿退社というものです。形こそちがえど、お見合いのようなものです。
隣近所にも世話焼きおばさんがいて、いつまでも独り身の人がいれば何かと世話をしてくれたものです。
いや、私はその頃は物心ついていないので聞いた話ですが。

 

ですが、最近はコンプライアンスやらプライバシー保護やらで、職場で若い人同士の仲を取り持とうとするとセクハラ・パワハラ扱いされてしまいます。
女性も腰かけ的に働いて、結婚後は家庭に入るという時代だったからこそ、まかり通っていたやり方ではあります。
今の時代は、職場恋愛で結婚まで持ち込むという方法は、無理ではないにせよ簡単ではなくなっています。
要するに、いい年になれば自分から動かなくても自然な出会いで結婚するということはまずないのです。

 

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結婚したいなら自分で動く!

いつかは結婚っていつ?

いつかは結婚っていつ?

 

じゃあ、どうすればいいのか?
自分から相手を探すのです。
最終的に動くのはご本人ですが、転勤族を選んで結婚した立場からのアドバイスくらいはできるだろうと、このブログを立ち上げました。

 

転勤があっても、結婚したくなる相手にはどんな特徴があるのか?

転勤族が結婚相手と出会うには、どうすればよいか?

彼女が転勤についてきてくれないのはなぜか?

結婚後も転勤先で楽しく暮らすには、どうすればよいか?

 

こうしたテーマを、実際に転勤族と結婚した立場から語っていきます。

 

実は私の親も転勤族で、子ども時代も何度も引越しを重ねています。
そのため、出会った相手が転勤族でも、さほど抵抗はありませんでした。
とは言え、実際結婚し全国を転々としていくうえで苦労もあります。
転勤直後は心身ともに疲れ切っているので、夫婦げんかも起こります。
それでも、やっぱり結婚して良かったなと感じています。
私も、おそらく夫も。

 

これまで出会った転勤族の奥様も60代から20代まで。
結婚相手の職業も、転勤エリアも様々です。
上手く行っている夫婦もあれば、すぐにでも離婚したいというカップルも居ました。
次の異動までにと焦って結婚すれば、上手くいかないこともあります。

 

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結婚がゴールじゃない!転勤を乗り越えるパートナーを探そう

人生を共に歩いて行ける伴侶を

人生を共に歩いて行ける伴侶を

 

転勤族がどうすれば結婚できるのか。
そして、結婚はゴールではありません。
結婚後も、見知らぬ土地で頼る人もなく夫婦助け合って暮らしていかなければならないのです。

 

ほかの婚活サイトでは結婚までしか見据えていません。
私は結婚後も円満にやっていけることが最終的な目標なのではないかなと信じています。
ですので、嘘はありません。
厳しい内容もあるかもしれません。
それでも、全国どこに行っても安らげる家庭をつくるために、目を通して参考にしてもらえたら幸いです。

 

そのためにも、転勤族ならば「単なる結婚相手」ではなく「転勤生活を共に乗り越えるパートナー」を探すくらいの意気込みで望みましょう。

 

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転勤族の妻が経験に基づいてアドバイスします

 

転勤族に向かない、か弱い奥さんと結婚してしまうと後で大変ですよ。
婚活情報サイトでよくあるのが、「専業主婦希望の女性が狙い目」「社交的な女性が向いている」などとありますが、実際は嘘っぱちです。

結婚後、転勤先でうつっぽくなるのは専業主婦で友達付き合いが好きな社交派です。
会社の同僚から、転勤先になじめない奥さん苦労話を聞いたことはありませんか。
寂しさと孤独で、夫に当たり散らし結婚生活が破綻しかねません。

 

男性は、自分の勤め先の都合でついてきてもらうのですから、結婚する前に言葉を尽くして説明しなくてはなりません。
何となくふわふわした言葉でお茶を濁してついてきてもらっても、後でこんなはずじゃなかったと揉めるのは目に見えていますよ。

 

理由はこの後別記事で書いていきますが、実際に経験していない人が想像で書いたものを信用して失敗しても誰も責任を取ってくれません。
このブログじゃなくてもいいんです。
誰か信頼できる人、できれば転勤族の既婚者に相談してください。
その後の人生を左右する結婚です。
いっしょに前を向いて進んでいける結婚相手を見つけるために、一歩を踏み出しましょう!

 

 

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