結婚で譲れない条件とは?自分を知ることで相手への希望を明確にしよう

第一印象はずっと続く いざ行動
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漠然と結婚したいと思っているだけではダメ。
どこからかおせっかいおばさんがやってきて、あなた好みの可愛いお嫁さんをあてがってくれるはずもありません。
重い腰を上げて自分から動きださなければ、世界は何も変わらないのです。

 

かといって、ただ動けばいいわけではありません。
やたらめったらお見合いパーティーや街コンに参加しても、次につながる出会いはまずないでしょう。
なぜなら、あなたの中に明確な結婚のイメージが固まっていないからです。
付き合うだけなら何となくの好みだけでもいいでしょう。
事が結婚となると、子どものことや働き方、実家とのかかわり方をなおざりにすることはできません。
このあたりを事前にすり合わせておかないと、結婚生活はいばらの道となります。

 

婚活を始める準備段階として、結婚への戦略がまず必要です。
順を追って、自分に当てはめてみてください。

 

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婚活も就活のように戦略を立ててみる

結婚で求めるものって何?

結婚で求めるものって何?

 

巷では「婚活と就活は似ている」と言われています。
確かに、自己分析をして希望の相手に申し込み、OKが出たならば面接へ進みます。
幾度かの面接を繰り返し、お互いの希望が合えば晴れて採用。
何十社と受けても、最終的に行くのはたった一つの企業。
不採用になったとしても、それは単に求めるものに差異があっただけ。
タイミングの問題もあります。
ほら、まさに婚活ですね。

 

就職活動していた時のことを思い出してください。
まずは自己分析、企業研究。
そして、相手に好印象を与えるための面接テクニックもありました。
目的は希望の企業に入社することですが、そこがゴールではありません。
入社し、実際に自分の能力を活かして働くことが最終的なゴールです。

 

婚活でも、結婚さえすればおしまいではありません。
いや、これはどちらかというと女性にありがちな考えかも。
華やかなドレスを着た生涯で一番きれいな日…。
うっとりと結婚式のことばかり妄想している女性は、その後の現実とのギャップで大変です。
ともあれ、結婚生活は何十年も続きます。
ぼんやりとしたあこがれだけではなく、しっかりと現実を把握しておくことが幸せな結婚生活につながります。

 

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自分の現状と少し先をイメージしてみよう

第一印象はずっと続く

第一印象はずっと続く

 

男性は戦略的に考えるのが得意ですよね。
敵を知り、己を知れば百選危うからず。
今の自分を客観的に分析しておくことは、婚活を行う上で指針となります。

 

といっても、難しいことはありません。
自分を見つめ直すことで、相性の良い相手が見付けやすくなります。
長所や短所、趣味、自己PRを分かりやすくまとめておくことは、婚活の場で最初に目に留まるプロフィール作りで必ず役立ちます。

 

長所
明るい
積極的
友人が多い
素直

短所
寂しがりや
家事が苦手
短気

例えば、このような長所と短所があるとします。

 

積極的なのだから、結婚相談所のようなところに頼らなくても自分からアプローチできる合コンやお見合いパーティーでもよいことが分かります。
友人も多いのならば、結婚したいことを話して紹介をお願いするのも手です。
ひねくれものならば紹介してくれた相手から断られ友人ともめることもあるかもしれません。
ですが、素直な性格ならば縁がなかったと次へ行けるでしょう。

 

寂しがりで家事が苦手ならば、転勤があってもずっとついてきてくれる人ではないと意味がないですね。

ほら、たったこれだけのことで、ずいぶん具体性が増してきましたよ。
次は自己PRです。
女性に興味をもって話を聞いてもらえるように、相手が食いつきやすい話題を持ってくるといいですね。
実際に活動を始めてみると、相手が全然ノってこない話題も分かってくると思います。
場数を踏むうちにコツが掴めてきますので、段階的に作り上げていきましょう。
ポイントは、自分を商品だと思って売り込みトークをつくると思ってください。

 

さらに、プロフィールに記入しなければならないのは「趣味」「年収・貯金」です。
嘘はいけません。
それでも、あまりにマニアックすぎる趣味やお金がかかり過ぎる趣味は初対面では引かれます。
打ち解けてきたころに、やんわりと小出しにするくらいがちょうどよいです。
だって、私が初対面の相手にゴリゴリの歴史トークをしたり、小鳥の臭いをかぐのが趣味などと言ったりしていたらどうです。
2度目はないですよね。
自分のことを知ってもらいたいという気持ちは大事です。
ですが、相手はあなたのことをまったく知らないのです。
変な先入観もないのですから、セルフイメージも思うように演出できるのです。
せっかくのチャンスを、自分からつぶすのはもったいないです。
大人ですから、初対面では一般的に好印象を与えるような方向に話を持っていきましょう。
もちろん、相手の女性も同好の士ならば何の問題もありません。
要は、相手を見て話題を選ぶことです。

 

年収と貯金の話はふれたくない人もいると思います。
思いますが、結婚したいのなら避けて通れない話です。
結婚式の費用や新生活のためのお金は、思っているよりも高額です。
結婚式にかかる費用は平均350万円、約100万円必要という調査もあります。
男性だけで負担するわけではありませんが、それなりの金額は必要です。

 

婚活にもお金はかかります。
就活でもスーツやらカバンやら靴を買いそろえましたよね。
同じです。
いや、カジュアルの洋服、スーツ、美容室となるとどのくらいかかることか。
体がたるんできているのなら、引き締めましょう。
スポーツクラブに通い始めるのも気分もリフレッシュできて一石二鳥。
気になる相手とデートを重ねるようになれば、その費用もかかります。
人生を賭けることになる婚活です。
ある程度の投資は必要経費と割り切りましょう。

 

もっとも、そもそもの年収が少ない人もいるでしょう。
それならば、相手は共稼ぎしてくれる人という条件がはっきりしてきます。
2人で働いて世帯年収で考えれば、何も問題はないですよね。

 

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結婚生活のイメージを具体的に膨らませてみる

働いて欲しいなら手に職系

働いて欲しいなら手に職系

 

いきなり結婚後生活をイメージしろと言われても難しいでしょう。
まずは、自分が結婚生活に求めることを、紙に書きだしてみましょう。

 

・子どもが欲しいのか欲しくないのか
・妻に働いて欲しいのか家にいて欲しいのか
・転勤で単身赴任してもいいのか帯同か
・いつ自分の家を持つのか
・最終的にすむ土地はどこか

 

書きだしていくことで、ぼんやりとしていた自分の希望も形になってきます。
上記のことが決まってくるだけで、相手の女性がどんなタイプがふさわしいか見えてきます。

 

例えば、子どもが2人欲しくて単身赴任は避けたい。
子どもが小学校に上がるまでは家にいて育児に専念して欲しいという希望があるとします。
自分の家を持つのは子どもが中学進学時。
住まいは自分か妻の実家のそばにしたいとします。

 

浮かび上がってくるのは、転勤に理解のある女性です。
転勤に帯同し育児となると、仕事はいったん辞めなくてはなりません。
その後に仕事に就くとなると、どこでも働きやすい資格職の女性ということになるでしょう。

 

どうですか。
ちょっと理想を書きだすだけで、自分に合った結婚相手がぐんと具体的になりました。

 

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どんな女性とならいっしょにやっていけそうか?

家事分担は重要事項!

家事分担は重要事項!

 

理想の結婚相手が描けてきたところで、実際の結婚生活で欠かせないポイントについて想像してみましょう。

 

家事・育児の分担をどうするか

 

一世代前の亭主関白の男性ならば、家事なんてとんでもないかもしれません。
男が外で金を稼ぎ、妻は子育てや家事に専念して家を守る。
男性側が安定して高収入を得られ続けるならば、それも夫婦のあり方。
ですが、不安定な時代にいつどうなるか分からない身です。
夫一人だけに収入を頼り切るのはリスキーに思えます。

 

今は、夫婦で協力して家庭をつくる時代です。
もちろん、妻の就業状況で家事分担の割合は変わってきます。
それでも、ある程度妻にも働いて欲しいのならば全く家事育児をしないというのはありえません。
共働きならば、早く帰宅できる方が夕飯をつくる。
子どものお迎えも、妻だけに偏らず柔軟に。
何も家事は料理や掃除だけではありません。
自分の得意な分野でできることを自分の仕事としてやればいいのです。

 

間違っても、自分の方が多く稼いでいるのに家事はやりたくないなどと言ってはなりません。
転勤でキャリアを分断されるのは妻です。
家事を「手伝う」という表現も嫌われます。
当事者意識をもって、協力する姿勢を見せることが結婚への近道です。

 

男性は家事育児を軽視しがちです。
ですが、ここをなめてかかると結婚生活がとたんに暗礁に乗り上げます。
結婚は日常生活の連続です。
地に足をつけていっしょに生活していける人が、肩書やお金よりもモテるという傾向は続くでしょう。

 

離婚原因で上位に挙がる性格の不一致

 

お付き合いしている時や新婚当初ならば、容姿や外見が重要になるでしょう。
ですが、結婚生活は何十年と続きます。
歳を重ねるにつれて、男女というよりも兄弟のような感覚になってきます。
そうなったときに、価値観がとても大切になってくるのです。
なにも全ていっしょでなくても構いません。
お互い補完する関係であり、好きと思えるものが同じというだけでもいいのです。
性格の相性をはかるためにも、結婚を決める前にあちこちに出かけ様々なテーマで話をすることです。
コミュケーションが何よりも大事です。

 

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