男には結婚適齢期はない?35歳までがタイムリミットと焦る本当の理由

若い女性 現状を知る
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男だからと油断していて本当に大丈夫

結婚は待っていてもできない

結婚は待っていてもできない

そろそろ結婚したい男性そろそろ結婚したい男性

いつかは結婚するさ

わたゆき
わたゆき

いつかって、いつ?

今の時代は黙っていても周りが縁談を持ってきてはくれません。
何もしなくても自然と結婚できたのは昭和の古き良き時代まで。

 

 

自由な分、自分から動かなければいつまでたっても独り身なのは目に見えています。
私に言われなくても、お分かりだと思います。
でも、どこかに根拠のない自信はあるんですよね。

 

いつかは結婚できるだろう。
もう少し先でも大丈夫。
自然に理想の相手に巡り合わなければ、一生結婚しなくても構わない。

 

確かに、女性とちがって男性は結婚しても大きく自分の人生が変わるわけではありません。
結婚を焦る必要はないように思えます。
仕事か家庭かの選択を迫られることも少ないでしょう。
そして、子どもを産むこともないので出産限界年齢を気にすることがありません。
でも、それがアダとなるのです。

 

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いくつになっても子どもができるなんて信じていませんか?

 

男性は女性よりは生物学的な年齢の制限は少ないかもしれません。
ですが、40代でも50代でも同じように健康な子どもを持てるかどうかというのははなはだ疑問です。
卵子の老化が話題になりましたが、精子自体の奇形率や運動率の悪さも年齢に比例します。
女性は自分が産む性ですから、そのあたりのこともしっかりとリサーチしています。
現実を知らずにのほほんとお花畑にいては、しっかりとした若い女性からは相手にされないでしょう。

 

運よく結婚できたとしても、今は3組に1組が不妊に悩むという現実があります。
同じくらいの年齢のカップルならしかたありません。
男性側が明らかに高齢だったならば、責任を感じていたたまれなくなるでしょう。

 

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若い子からは「老けたおじさん」扱い

 

わたゆき
わたゆき

面と向かって老けてるなんていう女性はいません

未婚の人ほど、自分は若く見られることに自信を持っているように感じませんか。
性格悪いことを言いますが、それは自分を客観的に見ていないから。
社交辞令を素直に受け取っているんですね。
特に女性は、言いたい事よりも相手が喜ぶことを言う傾向があります。
そこのところを肝に銘じておきましょう。
全て真に受けていると、痛い人になってしまいますよ。

 

女性は男性よりも相手の年齢や見た目にこだわらない傾向はあります。
それでも、老けたおじさんや明らかな若作りは敬遠されます。
一部のファザコン傾向がある人以外は、恋愛や結婚の対象からは見た目だけで外されてしまいます。
若い女性ほど、自分と歳が近いか何歳か上の男性を選びます。

 

自分では若いと思っていても、毎日見ていると見慣れるものです。
久しぶりに見た懐かしの芸能人を見て、老けたと驚くことがありますよね。
それと一緒です。
数年合っていない友人に、客観的なアドバイスをもらうといいでしょう。

 

顔の輪郭にシャープさがなくなり、たるんだ印象になっていないか。
シミやシワは増えていないか。
額が後退してきていないか。
下腹の脂肪の付き具合はどうか。
全体のシルエットがだらしなくたるんでいないか。

 

35歳を過ぎたあたりから、ちょっとやそっとのことでは体は締まらなくなります。
若いうちに結婚して、段々と衰えていくのならそれも愛しいでしょう。
ですが、最初からくたびれたおじさんは選びたくないのが本音です。

 

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結婚適齢期を考えてみよう

若い女性

若い女性が選ぶのは同年代かちょっと上まで

 

 

結婚適齢期は、時代によって変化します。
昔は社会に出て5年くらいでしょうか。
20代半ばで所帯を持つというのは早い結婚ではありませんでした。
今なら40歳でも遅くない、これからという人もいるでしょう。

 

結婚適齢期は、希望する相手の年齢によっても変わります。
20代の女性と結婚したいという40歳の男性の場合は、まず結婚適齢期は過ぎています。
40歳男性が日常生活の中で20代女性と出会う確率は低いです。
もしあったとしても、恋愛・結婚にまで発展するケースは天文学的に低いでしょう。
親子ほどの年の差カップルもいることにはいますが、結婚した母数から考えるとごくわずかです。さらに、それは芸能人や高額所得者などに偏っています。

 

では、同じ40歳の男性でも同年齢か2~3歳上までの女性と結婚したいと考えているならばまだ間に合います。40歳くらいの女性ならば、同年代の男性から声がかかっても受け入れる可能性は大きいでしょう。

 

つまり、自分としての適齢期は希望する相手の年齢からも割り出せます。
若い子を希望するならば、自分もそれ相応の若さが必要です。
年齢がいってから落ち着いた者同士というならば、40代でも遅くはありません。

 

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ライフイベントに注目すると見えてくる結婚適齢期

 

もう一つの結婚適齢の考え方としては、人生のイベントに着目することです。
人生設計を考えると、35歳が大きなターニングポイントとなるのです。

 

具体的に見ていきましょう。

 

例えば30歳くらいで子どもに恵まれれば、子どもが社会に出るまで現役で働いているでしょう。
対して45歳くらいで父親になったならば、子どもに手がかかる時期に親の介護問題が降りかかってくるかもしれません。
さらに、子どもが成人する頃にはもう自分がおじいちゃんです。

今以上に高齢化が進むであろう社会情勢です。
自分の老後資金のこともしっかりと用意しておかなければなりません。
そんな時に子どもの進学でまとまったお金が必要になってきます。
お金がないばかりに、子どもの将来を狭めてしまうなんて、想像したくないですよね。

 

転勤族となると、妻に対する責任もあります。
結婚しても男性は経済面や生活まわりで大きな変化はありません。
しかし、女性の側は働いていても転勤についていくとなれば仕事を辞めなければなりません。
子どもがいれば、頼れる両親も側にいないのでますます就業は困難になります。
男女平等は理想です。
それでも、転勤についてきてもらうのならば定年後に妻子を困らせないようにしてください。
こんな悲劇を避けるためには、少しでも若いうちに婚活することです。

 

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現役時代に子育てを終わらせるなら

手でつくるハート

妻と子はあなたを思ってくれる

 

35歳の男性に運命の出会いがあったとします。
とんとん拍子に話が進み、結婚へと最短で進んだとしましょう。
また、1人子どもにも恵まれたとします。
具体的に年齢と照らし合わせてみます。

 

35歳 お付き合い開始
35歳 婚約
36歳 結婚
37歳 長男誕生
55歳 子どもの大学進学
59歳 子どもの大学卒業
60歳 定年退職(子ども23歳 社会人1年目)

 

数字に落とし込んでみると、35歳で結婚してもギリギリということが良く分かりますよね。
実際には、付き合ってから結婚まで数年かかる方が多いでしょう。
子どもができるまで数年かかることもあります。
受験に失敗することも、浪人することもあります。
子どもを複数欲しいのならば、その分早く結婚する必要もあります。

 

わたゆき
わたゆき

一度、自分の場合で書きだしてみて!
愕然とするよ。

 

のんびりしている場合じゃない、ということが分かってもらえたでしょうか。
今の若い学生さんたちは優秀で、こういうことを学生のうちから計算しています。
だから、のんびりしていた40代と短期決戦の20代前半が婚活市場でかち合ってしまうことになるのです。

 

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人生を真面目に考えるなら結婚を先送りするメリットはない

お花

人生のイベントから逆算

 

何だか、堅苦しいことばかりで最初から疲れてしまうかもしれませんね。
本当ならば、結婚ってこんなに楽しいんですよ~。
家に帰って馬鹿話にノってくれる家族がいるっていいですよ~。
と、結婚の良い点をお知らせしたいのは山々です。

 

転勤族カップル
転勤族カップル

よその夫婦が結婚生活のグチをいうのは、
照れもあるかも

 

でも、最初にしっかりと結婚について自分なりに考えておかないと後で「こんなはずじゃなかった」と嘆くことになります。
離婚も気軽にできる時代になったからこそ、周りに流されずに自分で確固たる判断をして欲しいです。
そして、何よりも大事なのが、すぐに動くこと。
今日が人生で一番若いんです。

 

若いうちは考えもしないのですが、年を重ねると誰しもどこかしら病気をしたりで気が弱くなってきます。
友人知人も、結婚すれば家庭優先になります。
仕事をしているうちはまだしも、定年後に自分一人きりの生活が想像できますか。
老後には身よりもなくなり、自分の気にかけてくれる人も消えていきます。
妻や子は、常に自分を必要とし気にかけてくれる存在です。
精神的な安らぎの場が得られる結婚。
私はして良かったなと思います。
あなたも、幸せな家庭が持てることを祈っています。

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