転勤族のデメリットも、相手によっては武器になる!

女性も結婚したがっている人がいる! Uncategorized
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転勤があるとモテないと思い込んでいませんか?

 

転勤族はモテないという都市伝説。
半分は当たっていますが、半分はハズレです。
その土地にいる期間が限られているからこそ、真剣に結婚を考える女性にモテるのです。

 

付き合っている途中でいきなり遠方に赴任となり、遠距離恋愛をせざるを得なくなるならば別れを選ぶ女性は一定数いるでしょう。
現実問題、物理的な距離が離れれば気持ちは離れてしまいます。
とりわけ、寂しがりやの女性の場合は必要なときに側にいてくれない彼よりも、近くでやさしくしてくれる人に気持ちが傾いてしまいます。
転勤で別れ話が出るようならば、そこまでの縁です。
すっぱりあきらめて次へ行きましょう。

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転勤が婚活の武器になる

リミットがある転勤だからこそ!

リミットがある転勤だからこそ!

 

逆に、転勤が武器になるパターンもあるのです。
それは、短期間で結婚したい女性とお付き合いする場合です。
女性には出産や子育てのことを考えると、逆算して結婚のリミットまで考えています。

 

(妊娠や赤ちゃんへの影響は、女性に限ったことではありません。
男性の方にも要因があることが判明しつつあります。
子どもを望む賢明な女性は高齢男性を避けるようになってきています。
男だから…と油断していると、取り返しがつかないことになりますよ)

 

そうなると、男性陣が付き合っていても何となく結婚を先延ばしにダラダラする態度にヤキモキしています。
出産のことを考えなくてもいいのならば、それでもいいかもしれません。
ですが、結婚の大きな目的の一つは子どもを持つことでしょう。

 

女子会や女同士のおしゃべりの話題の定番は、何と言っても恋愛話。
付き合っている彼との現状報告は常に話題に上ってきます。
不思議なことに、どこのカップルも適齢期の彼女の悩みはいっしょ。
「彼がプロポーズをしてくれないこと」です。

 

長年付き合っている彼が、どうしても結婚を言い出してくれない。
結婚を考えてくれない彼をその気にさせるには、どうすればいいか?
どうしたら彼と結婚できるか?
ダラダラ付き合うのはもううんざり

 

女たちの悩みは共通しています。
付き合っていて、お互い気持ちも通じているはずなのに結婚を切り出さない。
結果も出さずに、このままズルズル付き合って若さを無駄にするだけにならないか…。
この言い方だと、恋愛自体が無駄のように聞こえるかもしれません。
ですが、高校生同士のお付き合いならいいんです。
20代後半やアラサーのお付き合いなら、先のことを考えますよね。
何年も付き合って、結局別れることになり気がついたら30後半なんて目も当てられません。

 

男性だって、結婚するとなったら若い人を選びますよね。
だから、適齢期のお付き合いはダラダラされるのは困るのです。
ちょっと昔のお見合いでは、お付き合いするのも3カ月までと相場が決まっていました。
引き延ばして相手の貴重な時間を奪うのは失礼という意味からです。
自由な恋愛でも、このへんの考え方は少し見習ってもいいんじゃないかな。
女性の側からは思ってしまいます。

 

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結婚の責任が重いだけに悩みも深い

女性も結婚したがっている人がいる!

女性も結婚したがっている人がいる!

 

ただ、これは、男性の側に立ってみると気持ちが分からないでもないです。
結婚ともなれば、男としての責任が重く肩にのしかかってきます。
正社員だったとしても、20代、30代では激務の割には年収が多くはないでしょう。
妻と子を養っていけるかという不安がよぎるのも無理もありません。

 

今どきは少数派ですが、結婚したら家に入りたいという女性も若い世代で増えています。
専業主婦願望丸出しで、全て夫の収入に頼ろうという女性はちょっと怖いですよね。
結婚に二の足を踏みたくもなります。

 

かといって、自分の年収以上にバリバリ稼がれては男のメンツにかかわります。
社会的地位が高い職業についている女性も、できれば敬遠したいでしょう。
男が引っ張っていきたいけれども、今の社会の実情では自分一人の稼ぎではちょっと心配なところもある…。

 

独身のうちならば、どんなに趣味やコレクションにお金をつぎ込んだとしても自由です。
結婚したならば、日本では妻が財布のひもを握る家庭が多くなります。
そうだとすれば、お小遣いのなかでしか自分の好きにはお金も自由になりません。

 

仕事だって、親世代のように終身雇用の時代ではありません。
年功序列の時代のように、まじめに勤めていれば給与が上がっていく時代は終わりました。
何歳で課長になり、持ち家を建ててという人生設計も描きにくくなっています。
男はつらいよ…ですね。

 

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短期決戦で決めたい女性

付き合っているだけなら気楽だけれど

付き合っているだけなら気楽だけれど

 

こうした実情から、結婚はもう少し先でいいかなとどんどん先送りにしてしまうのです。
すると、女性はどうするか。
演歌の世界の女のように待つだけなんて人はいません。
先のない相手には見切りをつけて、結婚する意志のある人を自分から探しに行きます。

最近は、学生時代のうちからしっかりとライフプランを設計している女子も少なくありません。
婚活市場にいる20代前半の女性が増えているというデータもあります。
早いうちに結婚して子どもを産み、それから落ち着いてキャリアを積もうという考えです。
こういう人は、学生時代の彼氏とさっさと結婚するか、20代前半で短期集中の婚活をして結果を納めて去っていきます。

 

つまり、真剣に結婚を考えている人ほど、短期間で結婚を決めたいのです。
その点、勤務地にいるのが数年と最初から決まっている転勤族は願ったりかなったりなんです。

 

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限られた時間だからこそ濃密に付き合える

 

お付き合いをしても数年後には別の場所へ行ってしまう。
それまでの間、その先どうするのかを考えながら仲を深めていけます。
仕事でもそうですよね。
締切が決まっていないと、何となく後回しにしがちです。
期限が決まっているからこそ、限られた時間を大切にしながら未来を考えることができます。

 

大切なのは、何でもマイナス面ばかり見ないこと!
一見不利に思える転勤だって、考えようによっては武器になるんですよ。
そして、もし振られても転勤で次の土地へ行くのです。
心機一転、新しい出会いが探せるじゃありませんか!

 

 

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