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【転勤族が失敗しないために】婚活パーティーにも2種類ある!使い分けが肝心

婚活パーティーには2種類ある婚活のやり方
婚活パーティーには2種類ある
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ひとつ前の記事で書いていますが、基本的に転勤族の婚活に「婚活パーティー」は不向きです。それでも、若くてルックスに自信があるならば利用価値はあります。相手にも外見を優先的に求めるならば、最初から見た目から入っていけるので好都合です。

 

ただし、婚活パーティーは主催・運営元によって大きくタイプが異なります。ここを見誤ると、意中の異性にも出会えず時間と参加費だけを無駄にすることになります。私は独身時代に広告関係の仕事をしていて、出稿してもらった企業や団体のイベントの手伝いをすることがありました。数件ですが婚活イベントにも取材兼お手伝いとして駆り出されています。その際、現場で聞いたことや目にしたことをもとに、婚活パーティーで成功するためのコツをお知らせします。

 

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婚活パーティーは主催者が民間か自治体かをチェック

参加の前にチェック!

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そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

婚活パーティーなんてどれも同じでしょ。

わたゆき
わたゆき

せっかく時間とお金をかけて参加するんだから、事前の見極めが大事よ。

 

一口に婚活パーティーといっても、その内容や規模はさまざまです。最近では宿泊しながら共同で制作体験をしたり、いっしょに調理をしたりと趣向を凝らしたイベントが開催されています。必死さや悲壮感も感じられず、休日の過ごし方のひとつとして受け入れられてきつつあります。

 

私自身が見かけたものでは、初心者向けのランニング婚活がありました。正しいフォームの指導やシューズの選び方に始まり、ストレッチをして実際に短い距離を走ります。体を動かすことで気持ちも開放的になり、同じ趣味を持つ者同士共通の話題もあります。気が合いそうな相手がいれば、これから出るマラソン大会を聞き出して自分もエントリーするという手もあります。同じ大会に出るのなら、あとは何とでもできますしね。今自分が独身なら出たいです。

 

話がそれましたが、婚活パーティーの内容自体は個人の好みで好きなものに参加してください。せっかくなので自分が楽しいと思えるものがいいです。もし、成果がなく終わったとしても会自体を満喫できたら救いがあります。参加する前にチェックすべきは、主催や運営元です。大きく分けて企業が運営しているか地方自治体が運営しているかのちがいがあります。

 

運営元はどこか?

・企業(婚活サービス会社・飲食店やエンタメ系の企業)
・自治体

 

民間企業が主催する婚活パーティーは婚活系の「本業」かサービス業の「賑やかしイベント」

どこが主催?

どこが主催?

 

そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

行きつけの飲み屋で婚活イベントやるって!

わたゆき
わたゆき

常連さん向けのサービスの一環ね。すぐに結婚したい人は参加してないかもよ。

 

企業が催している婚活パーティーはさらに2種類に分かれます。これはあくまで私個人の見解です。

 

まずは、婚活サービス会社が、会員向けに定期的に行っている婚活パーティー。参加者を会員に限らず、一見さんに枠を広げていることもありますが、基本的には、しっかりと参加費を徴収し運営も専門のスタッフが行っているので、進行でもたつくこともなくナンバーの取り違えなどもまずありません。

 

参加している人も、原則としては入会金や月会費を払ってまで婚活している人たちです。参加者の結婚に対する本気度も高く、それゆえに会場でアプローチしてもやる気がなく何をしに来ているのか分からないような女性はまれです。もちろん、格好もそれ相応。キレイめのワンピースやヒール靴くらいの服装にはしています。年齢で細かく参加条件を区切ったパーティーもあるので、効率的です。

 

婚活サービス会社の婚活パーティー
→運営や進行が的確。参加者の本気度が高い。

 

一方、企業であっても主催するのが飲食店やエンターテインメント施設というケースがあります。詳しくは話せないのですが、ようは飲み屋さんやレストランのようなところが、常連客や新規顧客獲得のために企画するような婚活パーティーです。結構意外な会社さんで婚活イベントを開催することもあり、なんでだよ心の中でツッコミを入れたくなることもありました。飲み屋さんならば、普段の業務の延長上で婚活イベントもできるのでこれは良しとしましょう。

 

問題は、婚活イベントなんて一度もやったこともなく、ノウハウも持っていない企業。思い付きで見切り発車しても、だいたいどうなるかは想像がつきますよね。流行りのころに乱立した街コンやランニングイベントで、参加費だけ集めてとん挫した例が散見していました。そこまでひどくなくても、しどろもどろの司会やグダグダの進行で盛り上がるはずもなく…。カップルなんてろくに成立しません。

 

カジュアルに参加できるのは魅力ですが、正直当たり外れが大きすぎます。そして、年齢や職業で細かく条件を絞ることもまず無理でしょう。今の土地での恋人探しならともかく、結婚相手となると現実的ではありません。

 

飲食店や遊興施設が催す婚活パーティー
→本業ではないため、質は期待できない。

自治体主催の婚活パーティーは安心…でも転勤族向きではない

転勤族に向いているのは?

転勤族に向いているのは?

 

そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

お役所の婚活パーティーならまちがいないんじゃない?

わたゆき
わたゆき

そうなんだけど、税金で婚活する目的を考えてみて。地元に人増やしたいんだよね。

 

個人的には自治体のイベントは好きです。転勤先のどこへ行っても、地元自治体で催してくれている子ども向けのイベントや教室などに参加させてもらっています。地方自治体が主催ならば、会費だけ取っていなくなるなんてこともありません。主催者の性質上、参加する人もまずおかしな人はいません。本来ならば、皆さんが住んでいる自治体の婚活イベントを勧めたいのですが、なかなかそうできない理由があるのです。

 

少子高齢化や過疎化を危ぶんで、子ども関係の部署が婚活を担当させられていたりする昨今。時代は変わりましたね。以前住んでいた地域でも、今の土地でも、市主体で婚活サポートセンターが立ち上げられています。婚活イベントをテレビコマーシャルで流していて、本気度も感じられました。

 

いかんせん、利用となるといささかお役所的でした。まずは婚活サポートセンターに登録しなければならないのですが、所在地が辺鄙な場所。婚活パーティーへの申し込みも、窓口や電話でしか受け付けないところもあります。センターのスタッフも募集していたのですが、報酬はお見合い当日のお茶代と交通費プラスアルファのみ。婚活をサポートするスタッフは、会員の相談に乗り、気持ちを鼓舞し時には叱咤激励もする。そんなベテランでなければまとまるものもまとまりません。婚活サポートを素人にボランティアでやらせている時点で、なんとももったいないなと感じた次第です。

 

自治体の婚活
→安心感はあるが、利用しにくくサポート体制が薄い

 

ノウハウもなく経験豊富なスタッフもいなければ、婚活パーティーを開いてみても質の面では、民間の結婚情報サービスのものに及ぶべくもありません。そもそも、自治体が婚活パーティーを行う目的は、結婚相手に来てもらい人口減少を食い止めるため。もしくは結婚して子供を持ってもらい少子化を防ぐため。どうしても地域密着で地元志向になります。代表的な婚活イベントとしては、農家や酪農を営む男性と交流を深めてもらおうと、県外から女性を集めるツアーなどがあります。そこまで極端でなくても、開催地の観光スポットを巡ったり名物を食べたりと、地元アピールが強いです。

 

地元色の強い婚活パーティーだと、女性参加者はどんな人がいるでしょう。そもそも、募集をかけているのが広報やコマーシャル。居住地が参加条件になっていることもあります。そのため参加者は、この先もずっとこの土地に住み続けたいという地元女性がほとんどです。他地域から遠征してくる女性もいますが、この場合、婚活パーティーが行われる土地自体に興味があります。例えば、「結婚して沖縄に移住したい」などですね。

 

地元志向の強い女性ばかりの場に身をおいても、転勤族にチャンスは巡ってくるでしょうか。無理ですよね。転勤がなく、ずっと同じ地域に住み続ける男性ならば、一度の婚活パーティーで成果がなくても女性の知り合いくらいはできるでしょう。住んでいる場所が近い参加者ばかりなので、次につながりやすいという利点はあります。対して、転勤族は次の転勤までにリミットがあります。転勤についてきてもらう必要もあります。

 

自治体の婚活パーティーは地元志向(転勤族に不向き)の女性が集まる

 

自治体の婚活パーティー自体は悪くありませんが、転勤族には向いていない理由がお分かりでしょうか。

 

転勤族が参加するならノウハウのある企業の婚活パーティー

本気の参加者いるかどうか

本気の参加者いるかどうか

 

そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

結局、結婚が目的ならモチはモチ屋か。

わたゆき
わたゆき

参加者の層を考えると、転勤族なら民間の専門会社が結局は近道だよ。

 

婚活をするなら、期限を切って短時間で結果を出すことを心に決めましょう。まだ若いから、仕事が忙しいから、次の転勤からでいいや…。何やかんやと理屈をつけている間に、年齢だけが増えていきます。年をとればとるほど、女性からも年齢という条件だけで足切りされます。やった後悔よりやらなかった後悔の方が後々尾を引きます。

 

参考 男には結婚適齢期はないと思っていませんか?

男には結婚適齢期はない?35歳までがタイムリミットと焦る本当の理由
男には結婚適齢期がないと思っていませんか?焦らなくてもいつかは結婚できるとのんびりしていては手遅れになります。35歳が結婚のリミットと言われますが、結婚や子どもの誕生といった人生のイベントに照らし合わせると理由に納得できるでしょう。

 

転勤族が利用するならば、結婚に真剣な女性が多い婚活サービス主催の婚活パーティー一択です。年齢や仕事のほか、転勤があっても良いかどうかの項目が設けられている場合もあります。信頼できる企業の婚活パーティーならば、サポート体制も整っています。良いご縁があることをお祈りしています。

 

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婚活成功のヒミツは自分を知ること

 

婚活で成功する秘訣は、まず己を知ること。

 

自分がどんなやり方で婚活するのかが定まれば、あとは動くだけ。ですが、やり方や方向性が見当ちがいならば結果につながりません。婚活が長引く人はだいたい、がんばりの方向がズレています。良い悪いではなく、自分の性格や行動のパターン、考え方の特徴はみなそれぞれです。自分がどういう人間でどんな行動をとりがちなのか、意外と分かっていないものです。

 

例えば、こだわりが強くて自分の意見を曲げられない性格だったら。女性とデートしても、ランチのお店を決めるときに自分の行きたいところを優先して相手の意見に耳を貸さない、何てことがあるかもしれません。付き合っても、相手に譲らないで我を通してばかりいたら、いずれは別れてしまうでしょう。

 

パートナーエージェントのEQ診断は、良好な人間関係やおだやかなコミュニケーションをはかるためには欠かせないEQ(こころの知能指数鵜)を診断するものです。EQ診断は性格や人間性を診断するというよりは、気持ちの使い方や意識の向け方のクセを教えてくれるものです。

 

受容性や気配り、ポジティブシンキングなどの項目のほか、それらをもとにして自分でも気付かなかったような、あなたの特徴を教えてくれます。これから婚活に挑むにあたって、何に気をつければいいかも記載されています。

 

自分の考えに固執しがちならば、異なる価値観ももう少し受け入れてみるようにする。自分の意見を言うときには、同じくらい相手の話も聞くようにする…。ほんのちょっとのことで、見ちがえるように物事が上手く転がっていくものです。これまで上手くいかなかった理由が、このテストで見つかる人もいます。

 

私は大学で心理学もやっていたのですが、ホントに自分のことは客観的にみられないものです。友人からのアドバイスも有効ですが、第三者からの冷静な診断はきっと発見があるはずです。

 

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