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転勤族の婚活で「婚活パーティー」はナシ!現場で分かった失敗する理由

婚活パーティーで結婚できるか?婚活のやり方
婚活パーティーで結婚できるか?
この記事は約13分で読めます。

転勤族には「婚活パーティー」は向きません。独身時代、仕事の関係でスタッフとして婚活パーティーに関わった立場から、参加者の本音や現場の裏側を交えて転勤族には不利な理由をお知らせします。

 

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転勤族が婚活パーティーで失敗する理由とは?

最近は趣向を凝らしたイベントが増えた

最近は趣向を凝らしたイベントが増えた

 

そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

一回限りで参加できるし、気軽でいいと思うけど。

 

わたゆき
わたゆき

恋人探しなら向いてるね。でも、結婚となるとどうかな?

 

転勤族の結婚を応援するのがこのサイト「転勤族のための婚活レッスン」です。書いている私は、転勤族と結婚11年目。転勤族の大変さを肌で感じています。実際、結婚相手として「転勤族」は不利な条件になりがちです。結論としては、転勤制度や仕事の内容をよく理解してくれている職場の女性と結婚するのが確実です。

 

そうはいっても、好みの相手がいないことの方が多いもの。そもそも妙齢の女性が職場にいないこともあるでしょう。周りに奥さん候補がいないとなれば、思い立ったが吉日。出来る限り早く婚活を始めることです。基本的にはマッチングサイトや婚活支援サービスの活用をおすすめしています。

 

参考 転勤族が手遅れになる前に結婚するための方法

【次の転勤までに結婚する方法】結婚への不安をなくす出会いへの近道
転勤族は結婚しにくい!次の転勤までには、なんとか妻帯で動きたいと思っている人も多いのではないでしょうか。今まで上手くいかなかった人は、そもそものターゲティングがずれていたのかもしれません。現役転勤族の妻の立場から、転勤があっても結婚したくなる婚活のやり方を教えます。

 

手軽で参加しやすく費用も手ごろなのが「婚活パーティー」。ですが、いわゆる「婚活パーティー」は、ごく若い人を除き転勤族には向きません。失敗しがちです。

 

それはなぜか。答えは2つ。

 


1.婚活パーティーでは特定の数人に人気が集まる
2.次の転勤までに結婚まで持っていくのが難しい

 

だいぶ前の話になりますが、私は広告関係の仕事をしていた関係で出稿企業のイベントの手伝いに駆り出されることが度々ありました。年齢的にもちょうど良かったのでしょうね。その中で、婚活パーティーもいくつかあったのです。

 

取材を兼ねて、民間や自治体主催の婚活イベントにお邪魔させてもらいました。地方のイベントですので都心部とはちがうかもしれませんが、その場にいた者にしか分からない独特のピリピリした緊張感と高揚感が、何とも独特だったことを今でもありありと思い出せます。傍観者としてそうですから、参加者であればなおのことでしょう。

 

話しが脱線しましたが、転勤族が婚活パーティーに向かない理由について、現場で感じた私から簡単に説明します。

 

婚活パーティーでは特定の数人に人気が集まる

ぱっと見で目立つ人は、みんな狙ってる

ぱっと見で目立つ人は、みんな狙ってる

そろそろ結婚したい男性
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参加者に美人がいた!

わたゆき
わたゆき

婚活パーティーは事前情報が少ないから、視覚情報に頼るしかなくなるの。つまり、美男美女に申し込み殺到。

 

婚活パーティーに参加したとして、その会場で出会える女性は何人でしょう。婚活パーティーの規模にもよりますが、一度で出会える女性はせいぜい10人から30人程度です。

 

参加人数が多いほど一度に多くの女性と出会うことはできるのですが、会の時間がその分長く設定されているわけではありません。数多くの参加者に目移りしているうちに、どの女性に話しかけようかと考えあぐねているうちに時間が過ぎてしまうなんてことになりかねません。

 

個別に話をする自己紹介タイムがたいてい設けられています。対面で向かい合って座り、一対一で決まった数分間話をするというものです。制限時間が終われば、男性が席を隣にずれていくというので俗に「回転ずし」などと呼ばれています。人の顔と名前を覚えるのが得意な人ならばいざ知らず、30人もの女性の顔や印象、話した内容はごっちゃになりがちです。

 

そもそも、初対面から3分で話が弾ませるなんて、かなりの難関ではありませんか? そこまで強力なコミュニケーション能力があるのならば、婚活パーティーに参加せずとも自力でやっていけるのではと思わざるを得ないのです。

 

素敵な女性を見付けて話も弾んだとしても、相手のナンバープレートの番号をメモしまちがえていたら台無しです。もし相手があなたに投票してくれたとしても、番号をまちがえていればカップルが成立することはありません。

 

また、自己紹介タイムでお目当ての女性を見付けても、フリータイムで話しているうちに脈無しだと感じることが多々あります。そうなったらば、「振出しに戻る」です。回転ずしで第一候補だけでなく、第二、第三とお目当てを見付けておけば良いのですが、中盤から体勢を立て直そうとしても良さそうな女性は他の男性参加者に囲まれていて話しかけることすらできない状態…。しかたなく、近場の女性と場つなぎの会話をするくらいがオチです。

 

最終投票では、自分が気になった人を第一候補、第二候補、第三候補と再度選びます。ですが、一番気に入っていた人からの反応はいま一つ。こちらが人気の女性を選んでも、相手が選んでくれる可能性は低いでしょう。余計なことを言うと、みんなが注目するような美人はちゃんと自分がどう見られてるか分かってます。それだけに、自分を安売りしません。よほどの人がいなければ、投票用紙を白紙で出すこともあるのです。美人は美人でちょっと間違うと、後々苦戦することになるのですがそれはまた別のお話で…。裏事情を知っておかないと、だいぶ遠回りすることになりますよ。

 

しかたなく、ちょっと会話して悪くはないなと感じた女性を選んだとしても、成立するかどうかは相手次第。なんとも効率が悪いと思いませんか。

 

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高校時代にクラスのNO1イケメン・美女なら婚活パーティーで結果が出る

カップル成立してみれば、美男美女ばかり

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そろそろ結婚したい男性
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終わってみたら、美女はイケメン選んでた…。

わたゆき
わたゆき

短時間で決めなきゃならないんだから、分かりやすい材料で選ぶよ。

 

 

これは私のごく個人的な見解です。

 


婚活パーティーで成功する人は、美男美女だけ。

 

身もふたもないのですが、現場に身を置いて実感しました。婚活パーティーに参加して大勢の参加者がいても、結局は外見が良い人に人気が集中します。加えて男性ならばスリムで長身。さらには、男性・女性を問わず若い人が好まれます。

 

学生時代でいうと、スクールカーストで最上位にいる人ならば参加する意味はあるでしょう。逆に言うと、学生時代のスクールカーストがそのまま移行している感があります。何だろう。ぱっと見でわかる魅力、ノリでしか評価されない世界です。ずっと地元で育ち高校を出てすぐに働いて、遊び仲間も多い。これはこれでいいと思います。実生活が充実していて結婚も早く、子どもも多いタイプですよね。親戚や親兄弟との付き合いも密接な印象があります。

 

一方私たち転勤族のパーソナリティは、ちょっとずれていますよね。地方にとどまっているのではなく、全国をまたにかけ広い視野で長期的な視点で物事を考える。何というか、婚活パーティーに出る人たちよりも老成しているというか。内面の包容力や頼りがい、社会経験を積んで得た含蓄の深さ、教養、大人の余裕と遊び心…。せっかくの大人の男の魅力を、見てもらえないのですよね。

 

転勤族が婚活パーティーで勝負するのは分が悪いとしか言いようがありません。大河ドラマに出る俳優が、ジャニーズのオーディションに参加するようなものです。(偏った私見です)

 

婚活パーティー1回で出会える女性は20人、好みがいるとは限らない

プロフィールシート1枚でどんな人か分かるはずもなし

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そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

この間のパーティーはひどかった…。すぐに帰りたかったよ。

わたゆき
わたゆき

ハズレと思っても、拘束されるのが婚活パーティー。効率悪いよ?

 

毎週末に婚活パーティーに出席したとしても、女性参加者が20名。

 

怖い話なのですが、婚活する人は活動期間が長引く傾向があります。婚活を始めて半年ほどで早々に抜けていく人がいる一方で、活動歴10年なんて女性もいます。確実にいます。そういうベテランは、婚活パーティーも常連でスタッフにも顔を覚えられているどころか、神の視点で男性参加者を批評し始めます。

 

婚活あるあるなのですが、なかなか結婚に至れない人に共通するのは自分を棚に上げて相手を批評するということ。自分も人のことを言える立場ではないのですが、婚活の場には、相手を商品かなにかと勘違いしてあれこれ品定めする姿勢になっている人がいます。私が遭遇したなかでは、「顔にはこだわらない。まあ、せいぜい宮崎あおい程度で、20代前半ならいいかな」などと言い放っている男性がいて本気で引きました。本人が特段男前でも高収入でもないにもかかわらずです。婚活では自分が選ぶと同時に、相手からも選ばれなければ結果はでません。

 

ともあれ、限られた参加者の中で何度も参加している常連や、ちょっと難アリの女性がいれば、対象から外れます。仮に一回の参加者が20人だとして1割を引いて18人。一度の婚活パーティーで出会える女性は、学校の一クラスの女子よりも少ないのです。もちろん、マドンナには人気集中。毎週、時間を工面して婚活パーティーに参加し続けたとしても、厳しい戦いになることは予測できませんか。

 

それでも、毎回参加し続けていけばカップルになる可能性はありまが、たいていは特定の参加者に人気が集中します。カップル成立するのは至難の業です。そもそも、参加してはみたものの、最初の5分で帰りたくなる回だってあるでしょう。忙しい社会人、加えて転勤族ともなれば効率の悪さは大きなネックになります。

 

婚活パーティーの失敗…効率が悪いし出会えない

女性が求めるのは?

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そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

会う前に多くから絞り込めるのは意味がある…?

わたゆき
わたゆき

事前のカウンセリングやマッチング、プロフィールを読み込めばある程度人柄は分かるよ。顔写真も見られるし。

 

 

婚活パーティーの仕組み上、時間の制約もあり仕方のないことではあります。それでも、結婚相手を事前に何の情報もないままの初見数分間、せいぜい十数分で見極められるでしょうか。

 

もちろん、婚活パーティーをあくまで出会いのきっかけとするのならば問題ありません。ここで知り合って、一から付き合ってみる。気が合えばそのまま継続。やっぱり、ちがうと感じたならばお別れして、最初からやり直し。時間がいくらでもある若者ならばそれも良し。ですが、次の転勤まで時間が限られた転勤族ならどうでしょう。

 

何カ月もかかってようやく希望の女性とカップルになり、お互いの連絡先を交換。ほっと安堵するかもしれませんが、それは早計というもの。

 


婚活パーティーのカップル成立≠付き合う

 

婚活パーティーでカップルになったといっても、世間一般で意味する「恋人」の意味ではありません。単に交際相手候補として、連絡先を交換する段階になっただけの話です。もともとの友人や職場の同僚ならば、ある程度はお互いの人となりも理解しているので次の段階に進むのもスムーズです。一方、婚活パーティーで出会った相手は、ほぼ知らない人です。カップル成立し、その後食事をしたりデートをしたりしてお互いを知っていくのです。

 

ほぼ初対面の相手なのですから、ちょっとデートしてみて「やっぱりちがう」と感じることも多いです。婚活サービス会社の運営する婚活パーティーならば、会員を対象としているので事前に会員情報を提供していることもあります。あらかじめ、「転勤アリ」を条件とすることもできる場合もあります。ある程度は予備知識なり、条件で絞り込めないと難しい戦いになるでしょう。

 

次の転勤までに結婚までもっていくのが難しい

転勤についてきてもらえるか?

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そろそろ結婚したい男性
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結婚となると、転勤を避けて通れないよね。

わたゆき
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婚活パーティーで出会う女性は、地元志向が多い気がする。本気度も低めというか。

 

婚活パーティーは、ここまで説明したように効率が悪いです。上手く付き合えるようになるまでに時間がかかります。1年で成果が出れば御の字です。

 

そして、付き合ったとしても、相手の女性が結婚に本気なのかどうか。主催する企業や自治体にもよりますが、婚活パーティー自体が恋人探しよりのものもあります。女性の参加費がタダ同然で、年齢や結婚に対する意識などの制約もなく参加条件もゆるければ、結婚への本気度は限りなく低くなります。

 

ただでご飯が食べられて、観光ができて、ヒマつぶしになるから来ているという女性もいます。自治体主催で、観光を交えて宿泊込みの婚活ツアーなどもありますよね。若くて可愛らしくて、でもあまりやる気がない。サクラではなくても一定数そういう層はいますので頭の片隅に入れておいてください。

 

付き合えたとしても、結婚となるとさらなる難関。ましてや、辞令一枚でどこへ行くか分からない転勤族。地元志向の女性や、ずっと地元から出たことのない女性には敬遠されるかもしれません。どうしても転勤はイヤとなれば、新婚当初から単身赴任。それはさすがに何のために結婚するのか分からないので、実際は別れてまた一から婚活することになるでしょう。

 

参考 女性が転勤族と結婚を考える時、メリットとデメリットを天秤にかけている

【全国転勤がある彼氏との結婚】転勤族との結婚メリット・デメリット体験談
結婚を考える相手が転勤族だったら…。住み慣れた土地を離れて、親元も友達とも離れてやっていけるのか?今の仕事を辞めなくてはならないのか?転勤がある人との結婚は、悩みも多くなりますよね。現役転勤族の妻の立場から、転勤のメリットデメリットをありの

 

しつこいですが、婚活は年齢が上がるほど不利になります。男女を問わずです。婚活パーティーだけで活動していては、あっという間に2年、3年が過ぎてしまいます。手段の一つとしてならば構いませんが、本命のツールとしては婚活情報サービスの利用しかありません。短期間で条件にあった多くの女性と出会え、短期間で結果が出せます。

 

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参考 30代前半の婚活戦略
http://konkathu.watabeyukie.com/2018/11/early-30s/

参考 30代後半の婚活戦略
http://konkathu.watabeyukie.com/2018/11/30s-second-half/

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