あなたの婚活偏差値はいくつ?婚活EQ診断でチェック

婚活はイメージ悪い・恥ずかしいって思っていませんか?…それって誤解かも

ぱっと見で目立つ人は、みんな狙ってる20代
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「婚活」という言葉はすっかり市民権を得ています。ですが、何となくネガティブなイメージを抱いている人が多いのも事実。

 

「必至だと思われそう」「モテない女ばかりいるのでは?」

 

でも、実際の場に身を置いたわけでもないのに、イメージだけで決めつけてはもったいない。思い込みで婚活に踏み出さないままに年を重ねて出会いがなかったとき、後悔しませんか?やった後悔よりもやらなかった後悔の方が根が深いものです。まずは、とりあえず動くことの大切さを知ってください。

 

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結婚のために婚活するのはカッコ悪い?

転勤は結婚に不利?

婚活はカッコ悪い?

 

そろそろ結婚したい男性
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なんか、必死な感じがちょっと…。

わたゆき
わたゆき

自然に出会いたいって? 今まで自然に出会えたこと、あった?

 

婚活に抵抗があるのは他人の目が気になるから

 

婚活という言葉が生まれてから、結婚のためのひとつの手段としてすっかり一般的になりました。あなたのまわりにも1人や2人、婚活中の人もいるのではないでしょうか。

 

もしかしたら、いることはいるのだけれど、公言せずにこっそりと始めているのかもしれません。どうして堂々と活動しないのか。答えは明確。

 

1)わざわざ、活動しなきゃ結婚できないなんてモテないと思われそう。

2)出会いを自分から求めているのは必死と思われそう。

3)条件のいいコを狙ってそうと思われそう。

4)活動したのに結婚できなかったらカッコ悪い。

 

 

書きだしてみると、はっきりしますね。要するに、他人からの目が気になっているのです。そりゃあ、職場や友人の前で「婚活してまーす!」と宣言するのならば、事の成り行きが気になりますし、面白がってなんやかんやいう人も出てくるでしょう。

 

ですが、実際に婚活をするとしても、基本は個人プレイ。お相手との進行状況がほかの人に知られることはありません。もし上手くいかなくても、恥ずかしいことなんてありません。めでたく理想の相手に巡り合えたあかつきに、「実は…」と婚活していたことを明かせばいいのです。別に言わなくてもいいですけどね。

 

婚活はモテない人ではなくて本気の人がするもの

女性のいる場にでかけよう

結婚したいタイミングは人それぞれ

 

社会人になって、彼女がいたのはどのくらい前ですか。

 

「結婚相手とは自然に出会いたい」とみんな言いますが、実際には自然な出会いってそうそうないです。

 

パンを加えた転校生が角からぶつかってくることはありませんし、本屋で偶然同じ本に手を伸ばして見つめ合うこともありません。いや、あったとしても「あ、どうも…」くらいで終わりです。経験したことありますが、ドラマのようには展開しません。

 

運よく、趣味の仲間や仕事関係でいい感じの女と知り合えたとしても、相手の結婚へのスタンスは見えません。せっかく付き合ったとしても、相手が今は恋愛を楽しみたいと思っていればそれまでです。

 

モテる人で彼女には困らなくても、結婚となると話は別です。モテ男で有名な人が、結婚相手はお見合いで選んだ女性と結婚したという話もありましたね。恋人に求める要素と結婚相手に望む条件はちがいます。

 

きれいで派手好き、男友達も多い女

料理上手で子供好き、お年寄りにやさしい女

 

結婚相手に選ぶならば、あなたはどちらにしますか。

 

人目を気にして何もしないままいると…

 

20代、せいぜい30代の前半までならば、人の紹介や仕事の関係でまれに出会いもあるかもしれません。ですが、相手が結婚したいと思っていなければ、付き合った時間はムダになってしまいます。

 

女ほど顕著ではないですが、男も年齢が上がるとよっぽどの好条件でなければ相手にされなくなってきます。忙しい仕事の合間をぬって、結婚相手を探そうとする気力も衰えてきます。

 

平成30年少子化社会対策白書によると、20代男性の未婚率は約72%で、30代前半では47%。30代後半では35%に下がります。つまり、アラサーで結婚に至る人が多いのですね。

 

ただし、何もしないで結婚できるはずはありません。結婚に至るまでに、何年か前から行動していたはずです。逆算してみてください。すでに結婚している人は、20代のうちからなにかしら行動を始めていたのですよ。

 

40代にさしかかると、周囲の独身女性もかなり限られてきます。素敵だなと思う女は、たいてい結婚しています。それも、自分よりも若い男と。できるだけ若いうちから婚活を始めた方が良い理由がこれです。

 

40代で婚活すると

・まわりの独身女性が減っている
・20代を狙うとライバルは20代男
・のんびり活動できない

 

40代以降の独身生活は孤独

 

今の時代はコンビニもありますし、男でもしっかり家事をこなす人もいるでしょう。娯楽も増えて、休日の余暇をもてあますこともないでしょう。家族がいないことで、自由に自分の時間もお金を使えて楽しいと満足しているかもしれません。

 

ですが、いい大人になると周りの友人たちは家族を優先し始めます。そして、カラダも若いころのように無理が効かなくなってきます。仕事の面でも若い後輩が下から突き上げてきます。心のよりどころの趣味も、気力が衰えると楽しめなくなってくるのです。ほんと、ライブとかスタンディングきついですもん。活字を追うのもしんどくなるんですよ。

 

40代の現実

・友達が減る
・まわりは家族の話ばかり
・ムリが効かなくなる
・遊びに行く場所がなくなる
・趣味を楽しむ気力がなくなる

 

会社の健康診断に引っかかってくるようにもなります。何でしょうね、あれ。いい大人で全く引っかからない人見たことない。要観察とか、いやですよね。健康面で不安になると、急に気が弱ります。

 

たまに実家へ帰省しても、身の置き所もないですよね。兄弟の奥さん子どもがいたりしたらなおさら…。

 

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そろそろ結婚したい男性
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もう少し収入が増えてから、自分磨きしてからでもいいかな…。

わたゆき
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走りながらやるしかない! カンペキを求めないで、まずは動こう!

 

出会いがないという人は、自然な出会い・運命の出会いにこだわる傾向があります。ですが、出会いが良かったのかどうかは、結婚生活をおくってみて何年後・何十年後に振り返ってみてようやく分かるものです。

 

よく聞きませんか。今は仲の良いおしどり夫婦でも、最初の印象は最悪だったエピソードなど。お見合いで引き合わされた夫婦でも、長年仲良く暮らしている例も珍しくありません。

 

何においても、最初から決めつけるのはもったいないです。チャンスの幅を広げるのは、幸せへの近道ですよ。

 

何も行動を起こしていないのに、失敗した未来を想像して一歩を踏み出せないのではないですか。慎重になるのはいいことです。ただ、時間は誰にとっても有限です。迷っているうちに、年齢はじわじわと上がっていきます。

 

参考 独身の行きつく先は…「孤独死」も他人事じゃない?!

孤独死はまったくの他人事?手遅れになる前に転勤族の独身男性は対策を!
自分の周りでいつの間にか独身男が減っていき、ちょっとさみしさを感じていませんか。社会問題にもなっている、「孤独死」も全くの他人事ではないかもしれないと不安を募らせているかもしれません。もし、転勤族ならば、独身のリスクは跳ね上がります。今できる対策をしておきましょう。

 

よく言うのが「仕事が落ち着いてから…」「もっと収入が上がってから…」「外見を整えてから…」「ダイエットしてから…」。結婚で、完成品を求めると失敗します。今の自分を見てくれる人を選びましょう。

 

参考 「結婚しない訳じゃなけど、今はいいかな…」なんて言っていると

「いつかは結婚したい…けど今はいいかな」独身男性が5年後も同じこと言えますか?
一生独身でいると決めたわけではないけれど、今はまだ結婚はいいかな…。忙しい毎日を過ごしていれば、気持ちも時間も余裕がないのはわかります。それでも、結婚を先延ばしにすることで良いことはありません。5年後に後悔しないために、今動きださなければならない事実を知ってください。

 

参考 婚活しながらでもルックスは磨ける!

女性は男性のココを見る!セルプロデュースで外見・印象は変えられる
第一印象は大事といわれますが、実際女性は男性のどこを見ているのでしょうか?漠然としていてつかみどころのない「清潔感」についても、対策を具体的にまとめています。身づくろいはお金をかけずに自分でもできます。人生を大きく左右するかもしれない出会いに、最善の姿で挑みましょう。
外見が全てじゃない!ですが婚活の場は見た目で無理と思われたら試合終了
内面で勝負したい気持ちはごもっとも。だからこそ、中身を見てもらうため、次へとつなげていくための入り口として必要最低限の身だしなみが欠かせないのです。何も、高価なファッションである必要はありません。年齢に応じた、こざっぱりとしたジャストフィットの洋服を選ぶだけのことです。奇をてらわず、場になじむような普通の服で良いのです。

 

 

異性を見る目だけが超えていき、結婚へのハードルを上げてしまうという弊害まであります。先に結婚した既婚者の話ばかり聞いて、結婚のマイナス面だけイメージが広がっていくこともあります。

 

頭でっかちになって、身動きが取れなくなることってあります。完璧を求めるほど、相手への希望も、自分への理想も高くなります。上手くいかなかったときのダメージももちろん甚大。立ち上がることも難しくなってきます。

 

完璧主義はキケン

・いつまでたっても準備期間
・情報過多で行動できなくなる
・相手への理想が高くなる
・年齢ばかり上がる
・失敗が怖くなる

 

もっと、心のフットワークを軽くして、とりあえず一歩を踏み出してみませんか。婚活して1人目で成功する人はまれです。失敗したら、そこから学んでもっと成長すればいいじゃないですか。

 

一生独身だったらどうしようと悩むより、今できることに挑戦しましょう。堂々と結婚に向けて努力している人は、潔くて好印象ですよ。

 

 

注目 結婚したいのならば、本気の女性がいる場を狙おう

【次の転勤までに結婚する方法】結婚への不安をなくす出会いへの近道
転勤族は結婚しにくい!次の転勤までには、なんとか妻帯で動きたいと思っている人も多いのではないでしょうか。今まで上手くいかなかった人は、そもそものターゲティングがずれていたのかもしれません。現役転勤族の妻の立場から、転勤があっても結婚したくなる婚活のやり方を教えます。

 

 

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