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転勤族こそ結婚しなきゃいけない?結婚しなくても生きていける時代…それでも

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そろそろ結婚したい男性
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そもそも、結婚ってしなきゃダメ?

わたゆき
わたゆき

結婚なんて個人の自由。人に言われてするものじゃないよ。

転勤族と結婚し11年目のわたゆきです。

 

周りからの無言のプレッシャーに押されて結婚を考えているんですか? 歌舞伎役者の家に生まれたのでもなければ、結婚はするもしないも自分が決めること。親や親戚がうるさいからと嫌々結婚しても、上手くいかなくなったとき周りのせいにしてしまうでしょう。

 

外野があれこれ勝手なことを言ってくるのは世の常。

 

私は女の側ですが、独身時代は「結婚しないの?」。結婚すれば「子どもはまだ?」。子どもができれば「男の子も(女の子も)いなくちゃ」。子育てに専念すれば「働かないなんて良い御身分」。働いたとしても「子どもが小さいのにかわいそう…」。

 

黙っていると、好き勝手言ってくる人がどこに行ってもいるんです。馬鹿正直に、外野の声のまま動いて失敗しても、責任なんてとってくれやしません。責任のない立場から一方的に押し付けてくる人の話は、適当に受け流すのが精神衛生上よいです。

 

もちろん、見ず知らずの私の話も、参考程度で聞いてください。ただ、少なくとも現役転勤族の仲間としての正直な気持ちです。

 

 

結婚してもしなくても自由な時代ですが、転勤族こそ結婚した方がいいと私は実感しています。結婚の良さは、子どもを持てることや、身の回りの世話をしてもらえることだけではありません。むしろ、そのほかのメリットの方が長い人生でじわじわ効いてきますよ。

 

 

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結婚しない生き方も個人の自由…だけど

結婚で大事なコト

結婚で大事なコト

 

そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

結婚しなくても普通に生きていけるよ

わたゆき
わたゆき

うん。確かに。なのにどうして人は結婚するの?

 

2017年のテレビコマーシャルで、こんなコピーが流れていたのを覚えていますか。

 

70億人が暮らすこの星で結ばれる。
珍しいことではなくても、奇跡だと思った。

結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです。

 

引用:ゼクシィCMより

 

今の時代の空気をよく掴んでいて、素敵なコピーです。

 

結婚しなければ一人前と見られないような時代は終わりました。妻帯者でなければ大きな仕事を任せられない、なんて企業はまずないでしょう。あったとしても、そんな前時代的な企業なら先が知れています。

 

物語の中のお姫様のように、結婚さえすれば幸せが約束されると思っている女性も、もう絶滅危惧種です。もちろん、男性だって、結婚さえすれば一生安泰なんて考えていないでしょう。離婚率の高さを見ても分かるように、破局する夫婦は珍しくも何ともありません。離婚までいかなくとも、家庭内別居やお互い無関心な夫婦もそこかしこにいます。

 

つまり、現代は結婚しないという生き方も個人の自由。

 

家電の性能の向上で家事の労力も減り、外食サービスやコンビニエンスストアの普及が男性一人暮らしの食生活を支えています。女性の側からしても、生活のために必要に迫られて結婚することはなくなってきています。経済的に自立さえできれば、男性の収入に頼らなくてもいいからと自由気ままに生きることを選ぶ女性も増えてきています。

 

結婚しなくても生きてはいける

結婚したってメンテナンスは必要

女性のいる場にでかけよう

女性のいる場にでかけよう

 

わたゆき
わたゆき

結婚がゴールじゃないって、男にも当てはまるんだよ

 

そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

男はつらいよ…

 

また、一度結婚さえしてしまえば、あとは死ぬまで安泰なんて簡単な話ではありません。

 

小さな諍いやトラブルの元はその都度解決しなくてはなりません。日々メンテナンスが欠かせないのです。夫婦は一番身近な他人どうし。ちがう人間なのだから、価値観や習慣のちがいがあって当たり前。

 

日常生活の些細なちがいのすり合わせ。
お互いの価値観の衝突。
親戚づきあいや交際費にかけるお金のこと。
育児や子どもの教育方針。
親の介護。

 

長いこといっしょに暮らしていけば、ひざ詰めで話し合わなければならないことは山と出てきます。面倒がらずに話し合いから逃げないで、一つひとつ解決しようとする姿勢が大切です。「俺は知らん」と妻にまかせっきりでは、定年退職したとたん、離婚届を突き付けられることになります。熟年離婚はこのパターンですね。

 

女性からすると、めっちゃ共感できます。女性の怒りはポイント制。その場はやり過ごしたと思っていても、女性の方は忘れてなんていません。溜まりにたまった怒りが、ある時点でポイント満杯になってあふれ出すのです。こうなったら、ちょっとやそっとのことでは収まりません。今遅刻したことで怒っていたはずなのに、いつの間にか5年前に約束をすっぽかされたことで真剣に憤れるのが女です。女の怒りは冷凍しておいて、いつでも解凍できるのです。

 

これは夫婦間に限ったことではありません。職場やまわりの女性に接するときは頭の片隅に入れておきましょう。あなたの評価が上がります。

 

女性は嫌なことをされたり言われたりしても、まず顔には出しません。というより、出せません。笑顔で「もぉー」「やだぁ」なんて返されて、ヘラヘラしてる場合じゃありません。ここを勘違いしていると、遅かれ早かれ「パワハラ」「セクハラ」に引っかかりますよ。

 

子どもが欲しくない人は結婚する意味がない?

女性が求めるのは?

女性が求めるのは?

 

そろそろ結婚したい男性
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俺、子どもは欲しくないし

わたゆき
わたゆき

今どきの結婚は子どもだけにこだわらないことも

 

必ずしも結婚する必要性がなくなりつつあり、結婚しないという選択肢もある現代。それでも、大半の人が、あえて幾多の困難を乗り越えて結婚するのはなぜか。

 

誰もが納得する答えは、「子どもが欲しいから」でしょう。ですが、子どもだけ欲しいのならどうです? 産んでもらったらその後はいっしょに生活する必要性はないかもしれません。実家に頼ったり、ベビーシッターに頼ったりで育児を外注すれば何とかなるかもしれません。

 

では、その理屈からしたら、子どもが欲しくない人は結婚する意味がないはず。ですが、実際に夫婦二人だけで過ごすという選択をしているカップルも存在します。

 

今の時代に結婚する3つの理由

 

では、なぜ人は結婚するのでしょう。

★人生を共にするパートナーが欲しい

結婚は待っていてもできない

結婚は待っていてもできない

 

そろそろ結婚したい男性
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Siriと会話しちゃってる時がある…

わたゆき
わたゆき

一番そばに、なんでも話せる戦友がいるって悪くないよ

 

好きな人といっしょに笑いあって暮らせたら、何気ない日常も幸せです。

 

20代の若いうちなら、実感が沸かないかもしれません。30代、40代と年齢が上がってくると、あれほど始終つるんでいた仲間たちとも自然に疎遠になってきがちです。それもそのはず。結婚していれば、奥さんとの用事や外出が増えます。家事の分担もありますし、子どもが生まれれば忙しさは独身の比ではありません。幼稚園や小学校の行事や、休日の家族サービス。家族を持つと、独身と同じペースでは行動できないのです。

 

20代の独身生活と30代、40代の独身生活はまるでちがう

 

加えて、転勤族の身。昔からの友人とは物理的な距離まで離れてしまいます。赴任先で新しい友人を作ろうとしても、仕事に追われそんな余裕もないのが現実。かといって、大人の男が一人で休日に出かけられる先はそう多くありません。

 

無理して外出しても、賑やかな家族連れや、楽し気なカップルに囲まれれば寂しさ倍増。かくして、年齢が上がるほど孤独を深めることになるのです。休日にすることもなく出かける場所もなく、独り年をとっていく…。

 

仕事で頑張って成果を上げ社会的に成功したとしても、家に帰っていっしょに喜んでくれる人がいなければ虚しくなってきませんか。

 

辞令一枚で見知らぬ土地にとばされても、面白がってくれるパートナーがいれば新しい土地でもなんとかやっていける。休日には、2人でその土地の変わった風習や、珍しい食べ物探し。前の土地と比べて不満なところがあったとしても、「期間限定だから」と笑い飛ばせる。少なくとも、わが家の場合はしょっちゅうケンカしながらも、何とか家族で転勤を楽しめています。

 

見知らぬ土地もパートナーがいれば楽しくやっていける

 

★人間的に成長できる

結婚で求めるものって何?

結婚で求めるものって何?

 

そろそろ結婚したい男性
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子どもみたいなおじさん、たまにいるよなぁ…

わたゆき
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年をとるのと人間的成長は別物!

 

格好をつけて言えば、結婚は人間的に成長させてくれます。かみ砕いて言うと、忍耐力がついて人間が丸くなるってところでしょうか。

 

新婚のうちは、いってらっしゃいのキスだの手つなぎ必須だのと、恋人同士の延長のようなものです。恋人同士なら、気に食わないことがあってもいっしょにいるのは一日に数時間。ケンカしても別々の家に帰るので、そこまでぶつかることもありません。価値観が合わない部分があっても、恋人なら見ないふりをしていればいいのです。

 

ですが、結婚は生活。例えば、しょうもないことですがトイレの使い方でもめたとします。便座を上げっぱなしにするか、毎回下げておくか。どうでもいいだろうと思いがちですが、便座下げる派の女性と生活していれば一日に何度も上げなければならなくなるのです。毎回バスタオルは洗濯するのが常識という男性が、バスタオルを毎回洗わない派の女性と結婚したら、落としどころをどうするか。

 

何が正解という答えがないだけに、厄介です。

 

他人と生活するということで、文化の衝突は避けられません。育ってきた環境や、これまでの習慣、価値観。年をとればとるほど、自分のやり方を変えるのは困難です。子どもが生まれれば、育児のやり方や教育方針で問題は増える一方です。仕事ならば得意先と交渉したり、部下には命令したりできるでしょう。利益を追求するという目的がはっきりしているだけに、解決はしやすいです。

 

夫婦間の問題には正解がないものがほとんどです。価値観や文化のちがいが元になっているので、どちらが正しいかでは決められないのです。ましてや、妻は部下ではありません。一方的に命令しても反発されるだけです。奥様の気性によっては返り討ちにされるでしょう。

 

かくして、自分の思い通りにならない現状を、何とかして二人で折り合いをつけていくのです。よく言われることですが、他人を変えるのは無理です。自分を相手に合わせて変えていく、遠回りですがこれしかありません。

 

子どもができれば、子育てでも同じことを感じるでしょう。辛抱強く、相手を理解しようと努め、思いやりをもって接する。結婚して子どもができると、毎日が修行だと思う時があります。大変じゃないといったら嘘になるのですが、経験出来て良かったです。独身のままで勝手気ままに生きていたら、わがままで自分の価値観でしか動けない人間のままでした。しかも、自覚のないまま。

 

妻や子どもとの暮らしで、ぶつかりながら成長できる

 

大人になると、周りの人は悪い点があっても指摘してくれません。作り笑顔のまま、静かにフェードアウトしていくだけです。独身のままで老人になり、気が付いたら周りに誰もいない…。怖くないですか?

 

★誰かのために生きられる

人生を共に助け合うパートナー

人生を共に助け合うパートナー

 

そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

ちょっと、きれいごと過ぎない?

 

わたゆき
わたゆき

いやいや、自分のためだけって
やる気でないよー

 

何を言ってるんだよって感じですが、真理です。人間、自分のためだけに動けることって限られています。

 

卑近な例で申し訳ないですが、私の食事作りもそうです。夫が毎日ハードに働いてくれているし、子どもも育ちざかりなので、毎日栄養バランスを考えて食卓を彩ります。全部とはいきませんが、国産で旬の物を優先し食材を探し、出来るだけ下ごしらえから調理するよう心がけています。一応専業主婦なので、仕事です。

 

当たり前っちゃあたりまえなのですが、他人に出す食事だからできることです。多いときは常備菜含めて8品くらいのメニューを並べます。魚もまな板に乗るくらいの大きさまでならば、自分でさばきます。ラッキョウをつけたり練り梅を作ったりもします。正直面倒です。

 

餃子だって、チルドの市販品なら焼くだけ3分。それが手作りとなると、薬味から刻んでエビを下ごしらえし、あんを作って寝かせて、ようやく包んで焼く…。小一時間かかります。洗い物だって調理に比例して増えます。好きでやっているからいいのですが、自分のためだけならここまでしません。知り合いの料理の先生も言っていました。自分のぶんだけなら玉子かけご飯で十分。食べて喜んでくれる人がいるから手間をかけて料理できるって。

 

何を言いたいのかというと、人は大事な人のためなら力が出るということ。自分のこと、お金のことだけで生きてみても、頑張れるのは限界があると思うんですよね。自分のことしか考えられなかった人が、結婚でパートナーのためにできることを考えるようになる。子どもが生まれれば、子どものことも。さらには、子どもが過ごす地域や、社会のことも考えるようになってきます。

 

妻や子のためならがんばれる、張り合いが出る

 

もちろん、独身でも立派に社会貢献なり大きな視野を持っている方はいます。それでも、大半の人は私のように結婚や子どもができることで、自分以外にも思いを巡らすことができるようになるのでしょう。こういうところを汲んで、昔の人は「結婚して一人前」と言ったのかもしれませんね。

 

転勤生活を共に助け合えるパートナーのありがたさ

転勤族にこそパートナーは必要

転勤族にこそパートナーは必要

 

そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

嫁っていうより、パートナー探し?

わたゆき
わたゆき

色気はないけど、バディを組む感じかなぁ

 

言葉にしてしまうと、なんだか優等生のお手本解答みたいです。10年強結婚生活を過ごしてみて、嘘偽りのないホントの気持ちです。

 

適齢期女子が読む結婚情報紙にあるような、キラキラの毎日はありません。ケンカももめ事も日常茶飯事。いつ終わるのか分からない転勤生活。でも、なんだかんだで楽しい。

 

ずっと地元で親兄弟の助けを得ながら暮らす人よりも、転勤族はしなくていい苦労も多いです。だからこそ、苦労を笑い飛ばせるパートナーの存在は大事。会社の都合だけで全国を動かなくてはならないときも、独りなら何のためにと嫌にもなります。対して、家族がいれば、妻と子どものためにと踏ん張りも効きます。

 

転勤族で見知らぬ土地で頑張らなければならない人ほど、助け合えるパートナーの存在は救いになるんじゃないかな。心底そう思います。

 

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婚活のスタートはココから!

 

婚活で成功する秘訣は、まず己を知ること。

 

どんなにがんばっても、やり方や方向性が見当ちがいならば結果につながりません。良い悪いではなく、自分の性格や行動のパターン、考え方の特徴はみなそれぞれです。自分がどういう人間でどんな行動をとりがちなのか、意外と分かっていないものです。

 

例えば、こだわりが強くて自分の意見を曲げられない性格だったら。女性とデートしても、ランチのお店を決めるときに自分の行きたいところを優先して相手の意見に耳を貸さない、何てことがあるかもしれません。付き合っても、相手に譲らないで我を通してばかりいたら、いずれは別れてしまうでしょう。

 

パートナーエージェントのEQ診断は、良好な人間関係やおだやかなコミュニケーションをはかるためには欠かせないEQ(こころの知能指数鵜)を診断するものです。EQ診断は性格や人間性を診断するというよりは、気持ちの使い方や意識の向け方のクセを教えてくれるものです。

 

受容性や気配り、ポジティブシンキングなどの項目のほか、それらをもとにして自分でも気付かなかったような、あなたの特徴を教えてくれます。これから婚活に挑むにあたって、何に気をつければいいかも記載されています。

 

自分の考えに固執しがちならば、異なる価値観ももう少し受け入れてみるようにする。自分の意見を言うときには、同じくらい相手の話も聞くようにする…。ほんのちょっとのことで、見ちがえるように物事が上手く転がっていくものです。これまで上手くいかなかった理由が、このテストで見つかる人もいます。

 

私は大学で心理学もやっていたのですが、ホントに自分のことは客観的にみられないものです。友人からのアドバイスも有効ですが、第三者からの冷静な診断はきっと発見があるはずです。

 

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参考 転勤族の婚活はは次の転勤までに短期決戦で決める!

【次の転勤までに結婚する方法】結婚への不安をなくす出会いへの近道
転勤族は結婚しにくい!次の転勤までには、なんとか妻帯で動きたいと思っている人も多いのではないでしょうか。今まで上手くいかなかった人は、そもそものターゲティングがずれていたのかもしれません。現役転勤族の妻の立場から、転勤があっても結婚したくなる婚活のやり方を教えます。
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