女心が分からないから結婚できない?風当たりが強い女性こそ強がることも

女性が求めるのは? 女心を知る

男の仲間内では人気のある人でも、女性には受けが悪い人がかなりの確率でいます。
男女間での感じ方のちがいは、思っているよりも大きな差となっています。
悪気なく言った一言が致命傷となり、いいところまで行っていたのに振られてしまう…。
格好いいと信じてやっていたことが、センスを疑われてしまう…。
もったいないですよね。

 

本人が悪いわけではなく、単に女性心理を知らないだけ。
女の価値観や感じ方を理解しておくことは決して無駄にはなりません。
やっかいな女性心理をこの機会にマスターしておきましょう!

 

本音と建て前を使い分ける女性の気持ちが分からない?

女性が求めるのは?

女性が求めるのは?

 

そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

そもそも
結婚したくない女子が多いんじゃ?

 

わたゆき
わたゆき

女のホンネ、知ってる?
結婚しない!って言っててもね…

 

婚活の場では、女性は理想が高いと言われています。

 

確かに、今どきの女性は男性と変わらないくらい高学歴。当たり前のように就職し、自分でお金を稼いで自立して生きています。自分のお金で自分磨きや趣味を楽しみ、キャリア形成にもどん欲です。

 

少子化の影響で、子どもの数が少ないので両親との心理的距離も近いのも特徴。母と娘で親友のようにくっついて遊びに出かける人も珍しくありません。そのせいか、親元を離れて見ず知らずの土地へ行くことへの抵抗も強いのは否めません。転勤族の男にとって、つらいところです。

 

親と仲良しで地元で正社員として働いている。そんな女は、今置かれた条件よりも魅力的な条件を提示してくれる相手でなくては、見向きもしてくれなさそうに思えます。実際、「別に結婚しなくたっていい!」なんて周りには言っているかもしれません。でも、それは本当でしょうか?

 

例えば、もうそろそろ30歳に手が届きそうな働く女性がいるとします。平日の仕事の疲れから、休日は家でゆっくりくつろいでいます。親からすれば、結婚適齢期の娘が彼氏もおらずせっかくの休日に家でゴロゴロしているのです。

 

「あなた、誰かいい人はいないの?」
「もう、幼馴染の〇〇ちゃんや、親せきの〇〇ちゃんは結婚して子供もいるのよ」
「お母さんがあなたくらいの時にはもうあなたが生まれていたわ」

 

他人から言われなくても、このままではまずいことは自分が一番分かっています。図星なだけに、カチンときます。心配してくれる気持ちはありがたいのですが、顔を合わせるたびに小言を言われるとうんざりもします。何度も続くうちに、反発したくもなります。

 

「別に結婚したくないし!放っておいて」

 

結婚が気になる本心とは裏腹に、頑なになってしまいます。親としても、子どもの気持ちも尊重したいでしょう。本人が結婚したくないと言っているのに、首に縄を付けてお見合いの席に連れて行くことはできません。親が周囲の人から娘さんのことを聞かれても、うちの子は結婚したくないらしいというしかありません。これが、親せきや会社の上司などでもおそらく同じことになります。

 

「結婚願望がない」の真実

ホンネは、今のままではダメだと思っている。

でも、結婚できないことを認めたくない。

「結婚したい」ではなく「結婚したくない」と自分を正当化

 

子どものころ、気にはなっていてもなかなか宿題に手をつけられないでいるとき。母親にうるさく「さっさと宿題しなさい!」と怒られたら、「やろうと思ってたのに…」と憤りませんか。ちょっとはあったやる気もすっかり萎えて、ふてくされてしまいます。同じことです。

 

プライドの高い男性同様、女性も強がりたいときもある

 

わたゆき
わたゆき

男性にもプライドがあるように
女性にだってメンツはあります

そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

そうなの?

例え心の奥底ではそろそろ本気で結婚相手を見付けないとまずいと思っていてもたとします。
ですが、女性はおくびにも出しません。男性はプライドの生き物と言いますが、妙齢の女性にだってプライドはあります。ただ、それは恋愛や結婚に関してのみ、強く出てきます。

 

男女平等にはなりつつありますが、独身に対しての風当たりが強いのは女性の方です。何も迷惑をかけていないのに、事あるごとに何の関係もない他人から干渉されおせっかいなアドバイスを日常的に受けているのです。もちろん、将来のことを考えてキャリアとの兼ね合いや出産のリミットも重々承知しているでしょう。

 

自分では年齢的に焦ってきても、自分から周りに泣きついて誰か紹介してとはよっぽどの事情がなければ言いません。複雑な心中とは裏腹に、結婚したいそぶりなどつゆも見せずに凛とした姿勢で強がるしかないのです。

 

外見・年齢・お金よりも大事なのは人生を共に歩めるか

結婚で大事なコト

結婚で大事なコト

わたゆき
わたゆき

理想は理想。
言うだけ言ってみるだけだし

そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

真に受けて損した…

 

ひと昔前には、女性が結婚相手に求める条件を指して3高などという言葉がありました。今では、そんなことを言い出したら笑われてしまうでしょう。

 

今の若い世代はブランド品にはさして興味はありません。シェアリングエコノミーが当たり前になっている時代です。所有することにもこだわりません。お金だって、共稼ぎが当たり前の世の中ですから、2人合わせて希望の額が稼げればいいのです。収入よりも求められるのは、家事能力や育児への参加度合いでしょう。

 

じゃあ、どうして女は理想が高いと思われているのでしょうか。これも、よくよく考えてみると理解できます。

 

もし、あなたがいきなり知らない人からどんな女と結婚したいか聞かれたとしましょう。

その場に内面も知っているタイプのちがう女が何人もいるなら、検討しやすくなりますよね。何の材料もないままに理想を問われても、とっさに出てくるのは抽象的な条件しか出ないでしょう。ありがちなのは、やさしくて可愛い人なんてところでしょうか。もっととなれば、グラマーな人、料理上手あたりは定番ですね。

 

同じことが女にも当てはまります。どんな人が理想かと聞かれれば、理想を思いつくまま答えるでしょう。

 

収入はいくら以上。
身長は何センチあって。
スポーツが得意で…。

 

ガールズトークで好き勝手おしゃべりするときは、せいぜいこんな軽い感じです。自分の性格や現実の結婚生活のことをふまえて、真剣に考え込んで語るのはちょっと場違いですよね。つまり、同じ立場で婚活している仲間や価値観の似ている友達同士でする本音の話と、世間一般でまことしやかに言われていることにはへだたりがあります。

 

ごく一部には例外はあるでしょうが、ほとんどの女性はお金や容姿だけでは惹かれません。いくらお金があったとしても、付き合うだけならまだしも、人生を賭ける結婚相手をそんな単純なことだけで選べません。

 

女性が一番見ているのは、「いっしょに結婚生活を歩んでいけるか」。それに尽きます。

 

自分に自信を持っているポジティブな男性が素敵に見える

ポジティブにいこう!

ポジティブにいこう!

 

わたゆき
わたゆき

モテてる男性を観察すると、
そもそも打席に立ってる回数が多いよ

そろそろ結婚したい男性
そろそろ結婚したい男性

打率じゃないのか…

 

では、どうすれば婚活市場で女性にモテるのか。結婚したいと思っていても、思うようにいかない現状では自分に自信を持てていないのではないでしょうか。確かに、お付き合いしていく中で振られたり、断られたりしていれば消極的にもなるでしょう。

 

ちょっと思い起こしてください。身の回りにいる既婚者をあらためてみてみましょう。私も含めですが、美男美女や人徳者だけが結婚しているわけではありませんよね。何なら、どうしてこの人が?というケースまでありませんか。そう考えていくと、あなただって結婚できないはずがありません。

 

女性に声をかけて断られ傷つくことを極端に怖がっていませんか。別に断られても、お互いの好みやタイミングが合わなかっただけです。プライドを気にしすぎて女性に対する姿勢にブレーキをかけすぎるのは、出会いを狭めます。積極的に押しを強くするだけで、チャンスは増えます。

 

さらに、ポジティブな姿勢は、それだけで女性を惹きつけます。収入や容姿は簡単には変えられませんが、積極性は自分で身につけられます。

 

長い結婚生活をおくる上で、悲観的で暗い男性といっしょにいたいとは思えません。逆境にも負けないポジティブさがあれば、女性は付いていきます。世間一般的に条件が良くないという男性こそ、輝くポジティブさで勝負しませんか?

 

男のプライドも邪魔をします。相手の方が高学歴・高収入・年上。それだけで、周りの目が気になって一歩前へ踏み出せないなんてこともあります。ですが、それは旧世代のお話です。

 

男が上でなければという固定観念から自由になれば、結婚のチャンスは一気に広がります。男がかくあるべきと育てられていたならば、自分を変えるのは一苦労でしょう。ですが、古臭いプライドを守るために好みの女性に声をかけられなくてもいいのですか。

 

思い立ったら吉日です。今日からポジティブになりましょう!

 

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